FlyOrDieでPyramidをオンラインプレイ
合計が13になるペアを取り除き、ピラミッドのカードをすべてなくします。山札を使い切る必要はありません。
遊び方
Aは1、Jは11、Qは12、Kは13です。ペアはA+Q、2+J、3+10、4+9、5+8、6+7。覆われていないKは単独で取り除けます。スートは関係ありません。
使えるのは覆われていないピラミッドのカードと、めくり札の一番上だけです。ピラミッド内の2枚、またはピラミッドの1枚とめくり札を組み合わせます。めくり札同士のペアは作れません。
カードの並べ替えや、取り除いたカードの戻しはできません。山札は1枚ずつめくり、使える周回数はモードによります。
十三になる六つの組を覚える
AとQ、2とJ、3と10、4と9、5と8、6と7が組になります。毎回計算せずに見つけられると、どの組を取るかに集中できます。大切なのは数が合うことに加え、取った後にピラミッドのどの部分へ手が届くようになるかです。
見えている札と使える札は違う
数字を読めても、ほかの札が重なっていればまだ使えません。覆っている札を取り除いて初めて選べます。候補を比べるときは、現在の利用可否と、取った後に開く札の両方を確認しましょう。見えている数字だけで組を考えると、実行できない手を数えてしまいます。
捨て札から使えるのは一番上だけ
捨て札の先頭は、ピラミッドの使える札と組にできます。その下の札を直接選ぶことはできず、捨て札の二枚を組にして取ることもできません。少なくとも一枚はピラミッドから選びます。補助の札を使って、中心の配置を開いていきましょう。
空いた場所へ並べ替えることはできない
邪魔なカードを脇に移したり、取った跡を埋め直したりする遊び方ではありません。道を開く手段は組を取り除くことです。合法な組が二つあれば、端の取りやすさだけでなく、中央や上段の閉じた部分をどちらが開くか比べてください。
Kは一枚で取り除ける
Kはそれだけで13なので、使える状態なら相手を探す必要はありません。ただし別の札に覆われている間は選べません。Kを取って現れるカードにも注目しましょう。すぐ組にできる相手があれば、続けて配置を開いていけるかもしれません。
山札をめくる目的を意識する
一枚めくるたびに捨て札の先頭が変わり、それまで使えた札は下になります。山札を巡回できる回数はモードによって異なります。見かけた必要な数字を覚えておくと、先にピラミッド側を開くべきか、さらにめくるべきか判断しやすくなります。
勝利条件はピラミッドを空にすること
山札を使い切る必要はありません。ピラミッドの最後の一枚を取れば、予備の札が残っていても勝利です。山札は不足する相手を補うための手段と考え、ピラミッドを少しずつ開いて上段への道をつなぐ順序を選びましょう。
攻略のヒント
特に中央や上段のカードを開放できるペアを選びましょう。